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配管断面積計算

流体が通る内部断面積と、配管を構成する管壁の断面積を区別して計算します。

入力値

入力に合わせて自動計算

計算結果

内部断面積

5,026.548mm²
計算結果
管壁の断面積2,827.433 mm²
内径80 mm

概要

流体が通る内部断面積と、配管を構成する管壁の断面積を区別して計算します。

計算式 Formula

ID = OD − 2t
内部断面積 = πID²/4
管壁断面積 = π(OD² − ID²)/4

計算例 Example

外径100 mm、肉厚10 mmでは内径80 mm、内部断面積約5,026.548 mm²、管壁断面積約2,827.433 mm²です。

使い方

  1. 各項目の単位と値を確認して入力し、計算に必要なオプションを選択します。
  2. 入力するとすぐに結果が更新されます。エラーがある場合は入力値を修正してください。
  3. 表示桁数を選択し、結果のコピーや入力値を含むリンクの共有を行います。リセットすると例の値に戻ります。

実務上の注意事項 Engineering notes

  • 流速には内部断面積、配管の理論質量には管壁断面積を使用します。
  • 呼び径を実寸とみなさず、適用規格に基づく外径と肉厚を入力してください。

よくある質問 FAQ

肉厚が外径の半分以上だと計算できないのはなぜですか?

内径が0以下になるためです。このツールは内部が空洞の配管を対象とし、中実の丸棒は対象としていません。

表示桁数は計算精度に影響しますか?

表示時だけ丸めを行い、中間計算は丸めません。非常に小さい値は指数表記になります。結果を判断する際は、元の測定値の有効数字を考慮してください。

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